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書籍「構造的に正しい姿勢
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 研究報告

(1)方向性のあるマス目の歪み

(2)頭部の歪みは首から下に分散され、全身で分担するようになる

(3)歪みの締め上げによる歪みの密集


(4)運動面から見た「マス目の歪み」と「身体的資質」の関係

(5)マス目の歪みと頭蓋骨変形

(6)マス目の歪みと姿勢との関係
反り返りが強い、首が座らない

(7)姿勢指導

(8)首座りの定義

(9)頭部変形の変化

(10)頭部のマス目の中心がずれた状態での成長・姿勢の崩れ

安藤友香選手・忍者走法の構造的理解

 当研究所での出版物

構造的に正しい姿勢
構造的に正しい身体の使い方
<理論編>

<実践編>

赤ちゃん整体 発達障害〜 脊柱側湾症まで 中心軸をつくる 骨格細分化調整
赤ちゃん整体 発達障害 脊柱側湾症

 発達と歪み研究所

骨格細分化調整とは

「マス目の歪み」とは

「マス目の歪み」と成長

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構造的に正しい姿勢
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中心軸整体院

 臨床実例

No.1ずり這いまで。寝返り不可。右向き癖

No.2寝返りのみ、ずり這いしない、どもり、アトピー

No.3右目調節性内斜視。転びやすい

No.4斜頸

No.5片手つかまり立ちまで出来るが、手を離して立てない。やや斜視気味。異常に怖がり、落ち着きがない

No.6自閉傾向、言葉が遅い

No.7右脚のしびれ

No.8伝い歩きまで。立ち上がれない。低緊張、発語アーアー位

No.9頭の形が明らかにおかしい、転びやすい、左向き癖、緊張しやすい

No.10頭の形いびつ、低緊張、発達全体の遅れ

No.11頭の形いびつ、低緊張、発達全体の遅れ

No.12小4からてんかん(ぼーっとする

No.13お座り出来ない、喃語まで、動作時反射的に高緊張がおきる

No.14立てない、歩けない。精神発達停滞。斜視

No.15トゥレット症候群(幼稚園年長から)、チック、運動神経が悪すぎる、対人関係(冗談が分からない、空気が読めない

No.16歩けない(つかまり立ちまで)

No.17右股間節痛(ベルテス病)だが、
左背痛から右腰、右股間節へと変化してきた


No.18言語の遅れ、転びやすい、走る時前のめり

No.19言語の遅れ、転びやすい、走自閉症(音の過敏・耳ふさぎ、言葉のコミュニケーション苦手)

No.20右の歯が生えてこない、5ヶ月位の子の食べる様なものしか食べない、頭の形がおかしい、突然ひっくり返る様に転ぶ、走る時顔を右に傾げている

No.21生まれた時からC字になってしまう状態のまま。向き癖(左)

No.22一人で歩けない、発達全体の遅れ、怖がり、不安が強い

No.23歩けない、右足踵着けない

No.24精神発達遅延、歩き方がおかしい(装具が必要)、スプーンが使えない

No.25多動、精神遅延、手先の震え、歩き方がぎこちない

No.26斜頭、チック

No.27伝い歩き状態。知的問題はないが、嘔吐、絶食繰り返し、自傷行為

No.28言葉がおかしい、落ち着きがない、姿勢が悪い、発達障害、療育

No.29言葉の遅れ、反張膝、かみ合わせが悪くいつも頭を右にかしげている

No.30尖足、言葉の遅れ

No.31お座りが安定しない、しゃがめない、尖足気味、発達全体が遅め、アトピー

No.32チックによる首振りで首痛、右目内斜視・弱視

No.33自力で起きれない、自力で座れない、方向転換も出来ない

No.34寝返りしか出来ない

No.35言語・運動共に遅れ、アレルギー

No.36多動、行動が遅い、すぐ疲れたと言い立っていられない

No.37歩けない、一人で立ち上がれない、言葉の遅れ

No.38広汎性発達障害、全身の強い凝り、運動が苦手

No.39顎の歪み、転びやすさ、疲れやすさ、滑舌悪い

No.40弱視、噛み合わせが悪い、落ち着きがない、猫背

No.41発達障害、アレルギー

No.42歩けない、発達全体の遅れ(巨人症の疑い)

No.43歩きが遅い気がする(4、5歩)、頭の形

No.44何を話しているのか解らない

No.45首が座らない(脳形成異常との診断)、手足高緊張、てんかん

No.46じっと立っていられない、いつもフラフラして壁等にもたれかかっている、長時間の座位の保持が難しく座って行う作業全般が困難

No.47外反扁平足、言葉が話せない

No.48自閉傾向、身体が曲がっている、じっとしていられない

No.49自閉症、側湾症、アレルギー

No50歩けない(伝い歩きまでは可能)、言葉が少ない

No51立てない、発達全体が遅い

No52歩行時、左腕をふらず、固まっている。明らかな頭部変形による発達上の諸問題が心配(側湾症など)

No53右手足の不随意運動(歩行困難、右手が使えなくなる位))

No54右脚の引きずり、表情を含め全ての動きが固くぎこちない、発達全体の遅れ

No55右向きの矯正と不随意運動、関節拘縮、多小脳回症

No56自閉、多動、斜視、外反扁平足、自傷行為、強度の便秘

No57発達全体に遅く、中程度知的障害。

No58寝返りで移動、ずり這いまで、お座りハイハイ出来ない。難聴。

No59一人で歩けない

No60眠りが浅い。右向き癖、横向きでしか寝ない。

No61ハイハイしない、物を掴めない、お座り出来ない、左のみ転がる、両目斜視

No62知的遅れ、側弯症、身体が異常に柔らかすぎる、言葉が出ない

No63身体が曲がっている、年々曲りが強くなっている

No64転びやすい、左脚(左膝)が内に入る

No65ハイハイ出来ない、お座り出来ない(座らせてみると支えられず前屈で上半身が床につく)、指先不器用、斜視

No66強度の反返り、低緊張、体幹の弱さ、不器用、発達全体に遅い(少し伝い歩きする位)

No67発達全般の遅れ(障害者1級1種)、多小脳回、立位20秒位

No68発達全般の遅れ、言葉が出ない、外斜視、頭左傾げ、ハイハイ左足引きずり、恐怖症、歯ぎしり、呼吸ゼーゼー、現在3・4歩なら歩ける位

No69頭痛、腰痛、噛み合わせ、顎しゃくれ、円形脱毛、喉の詰まり感、鼻炎、生理不順

No70動きがぎこちない、片足立ち出来ない、すぐに前に倒れてしまうような前傾姿勢、不器用、力が弱い、右目斜視

No71発達全般の遅れ、がに股、歩行ふらつき、両眼斜視、言葉遅れ

No72歩けない、言葉の遅れ、大泉門が閉じていない

No73頭の形がどんどん悪くなってきており、最近、腰痛を訴えるようになった。身体が傾きやすく、左足首をよく捻挫してしまう。

No74運動機能全般、言語発達(現在1歳児レベル)、手先の不器用、怖がり、側弯、頭の形、出っ尻、 斜視、知的障害

No.75ずり這いしない、お座り出来ない、グニャグニャしている

No.76 歩けない(伝い歩きは可)、発達全体の遅れ、発語がまだ

No.77吃音障害、アトピー、姿勢の悪さ

No.78言葉が増えない、指差しをほとんどしない、不機嫌

No.79言葉の遅れ、落ち着きのなさ、尖足気味

No.80異常に姿勢が悪く脚も曲がってきた、力が非常に弱く運動全般も苦手、落ち着きがない

No.81立てない、歩けない、手足の緊張、手をパーにして床につけない、床に足をつけたがらない、強度の反返り、お座り時上半身を維持出来ていない

No.82発達障害(言語、コミュニケーション、多動、目の動きや様子全体がおかしい)

No.83ダウン症、運動・知能共遅れ、一人で立ち上がれない、立っていられない、(片手介助で5m位は可)身体が右に傾く、食が細く身体も小さい(きざみ食、5歳児位)、低緊張、左耳難聴)

No.84多動、対人コミュニケーション、言葉の遅れ、耳ふさぎ、偏食

No.85姿勢の悪さ、疲れやすさ、記憶力の低さ、弱視(右

No.86頭蓋骨変形症、顎が小さい、転びやすい

 頭部形状による実例分類

斜頭
No1 No2 No3 No4 No5 No6 No8 No 9No12 No13 No19 No20 No21 No22 No24 No26 No27 No28 No29 No30 No32 No33 No34 No35 No36 No37 No38 No39 No40 No41 No42 No43 No44 No47 No49 No50 No52 No53 No54 No55 No56 No57 No58 No59 No60 No62 No64 No65 No67 No69 No70 No72 No73 No74 No76 No78 No79 No81 No82 No84 No85 No86

三角頭蓋
No7 No10 No13 No14 No15 No16 No22 No23 No25 No61 No64 No65 No66 No68 No74 No82 No83

舟状頭
No15 No18 No25 No34 No70 No71 No79 No81 No83 No86

クローバーリーフ頭蓋
No7 No68 No72 No76

尖頭
No10 No13 No19 No30 No31 No38 No43 No49 No60 No66 No74 No75 No77 No83

小頭症
No45

最新の更新情報 
 No.86頭蓋骨変形症、顎が小さい、転びやすいを更新しました

赤ちゃんの発達、子供の成長に関する研究

立てない、歩けない、発達障害、脊柱側湾症、猫背、向き癖、斜頚、外反扁平足、内反足、尖足、斜視等
短頭、舟状頭、斜頭、尖頭、三角頭蓋、クローバーリーフ頭蓋

「マス目の歪み」と「頭蓋骨変形」について

構造的に正しい姿勢、身体の使い方に関する研究

「身体の歪み」を研究するなかで「マス目の歪み」というものの存在が、臨床を繰り返し明らかになって来ました。「マス目の歪み」の調整法を「骨格細分化調整」と言います。
 当研究所では「骨格細分化調整」という新しい角度からの身体へのアプローチ方法を用いて身体調整を行っています。また、骨格細分化調整の臨床データを元に
・ 赤ちゃんの発達、子供の成長に関する諸問題
・構造的に正しい姿勢・身体の使い方
に対し演繹的に実証性、適用範囲の研究を行っています。
また当サイトは、公的機関でも医療機関でもない事、を御理解の上ご利用下さい。

頭蓋骨の変形 形状分類

頭部変形 上

頭蓋骨の変形 形状分類(正面、横から)

頭部変形 横

一般的な頭蓋骨の変形による分類(左側)と、当研究所の分類(右側)比較
①短頭         → A5、B3、B4、B7
②舟状頭        → A1
③斜頭         → A3、A4、A6、A7
④尖頭         → B3、B7
⑤三角頭蓋       → A2、A8
⑥クローバーリーフ頭蓋 → B1

実際は一つのタイプに分類されるのではなく、いくつものタイプが複合的に組み合わさって変形しています。(例えば、A3B1B7タイプ)

中心軸赤ちゃん整体における臨床実例

 No.1(2013年7月)1歳4ヶ月 女

ずり這いまで。寝返り不可。右向き癖
A3B2(斜頭)

 No.2(2012年11月)10ヶ月 女

寝返りのみ。ずり這いしない。
(医療機関にて低緊張と言われている)
A7(斜頭 後頭部左上がり大)

 No.3(2011年2月)2歳7ヶ月 男

右目調節性内斜視。転びやすい
A3B5(斜頭)

 No.4(2010年6月)1歳6ヶ月 女

斜頸
(整形では「左首の筋肉が固いため頭の形が変形した」と言われた)
A4(斜頭)

 No.5(2012年9月)1歳6ヶ月 女

片手つかまり立ちまで出来るが、手を離して立てない。やや斜視気味。異常に怖がり、落ち着きがない
A7(斜頭)

 No.6(2011年5月)2歳5ヶ月 男

自閉傾向、言葉が遅い
A3A4B5(斜頭)

 No.7(2011年9月)6歳 女

右脚のしびれ
(一年半以上前から、検査異常なし)
A8B1(三角頭蓋、クローバーリーフ頭蓋)

 No.8(2012年10月) 2歳2ヶ月 女

伝い歩きまで。立ち上がれない。低緊張、発語アーアー位A4B5(斜頭)

 No.9(2011年10月)女

頭の形が明らかにおかしい、転びやすい、左向き癖、緊張しやすい
A6A7(斜頭)

 No.10(2009年11月)11ヶ月 男

頭の形いびつ、低緊張、発達全体の遅れ
A8B3(三角頭蓋、尖頭)

 No.11(2009年12月)2ヶ月 女

首の筋肉、頭の傾き

 No.12(2009年5月)12歳 女

小4からてんかん(ぼーっとする)
A4B8(斜頭)

 No.13(2013年5月) 4歳 男

お座り出来ない、喃語まで、動作時反射的に高緊張がおきる
A3A8B3B4(斜頭、三角頭蓋、尖頭)

 No.14(2012年7月)2歳6ヶ月

立てない、歩けない。精神発達停滞。斜視
A2B3(三角頭蓋)

 No.15(2011年3月)

トゥレット症候群(幼稚園年長から)、チック、運動神経が悪すぎる、対人関係(冗談が分からない、空気が読めない)
A1A2B3(舟状頭、三角頭蓋)

 No.16(2011年11月)2歳

歩けない(つかまり立ちまで)
A8(三角頭蓋)

 No.17(2012年8月)3歳8ヶ月

右股間節痛(ベルテス病)だが、
左背痛から右腰、右股間節へと変化してきた

 No.18(2011年3月)3歳4ヶ月 女

言語の遅れ、転びやすい、走る時前のめり
A1(舟状頭)

 No.19(2008年11月)11歳 男

自閉症
(音の過敏・耳ふさぎ、言葉のコミュニケーション苦手)
A7B3(斜頭、尖頭)

 No.20(2011年10月)1歳9ヶ月 男

右の歯が生えてこない、5ヶ月位の子の食べる様なものしか食べない、頭の形がおかしい、突然ひっくり返る様に転ぶ、走る時顔を右に傾げている
A3A4(斜頭)

 No.21(2011年12月)6ヶ月 男

生まれた時からC字になってしまう状態のまま。向き癖(左)
A3(斜頭)

 No.22(2013年1月)2歳3ヶ月 女

一人で歩けない(手を繋いでもらってなら何とか歩ける
三角頭蓋、発達全体の遅れ、怖がり、不安が強い
A2A3(三角頭蓋、斜頭)

 No.23(2011年7月)3歳4ヶ月 女

歩けない、右足踵つけない
A2(三角頭蓋)

 No.24(2013年1月)3歳 男

精神発達遅延、歩き方がおかしい(装具が必要)、スプーンが使えない
A3(斜頭) 

 No.25(2011年9月)4歳9ヶ月 男

多動、精神遅延、手先の震え、歩き方がぎこちない、ジャンプ出来ない、階段では震えて一人で登り降り出来ない、単語は増えたが言葉のやり取りは出来ない
A1A2 (三角頭蓋、舟状頭)

 No.26(2014年4月)6歳 男

生まれた時から頭の変形が気になっていたが、年々顔の左右差が目立ってきたように感じていた所、歯科で歪みを指摘された。発達遅延などはないが、2歳頃からチックが治らずにいる。A4(斜頭)

 No.27(2011年12月)6歳 男

伝い歩き状態。知的問題はないが、嘔吐、絶食繰り返し、自傷行為。
A3B2B6(斜頭)

 No.28(2012年5月)4歳9ヶ月 女

言葉がおかしい、落ち着きがなく、姿勢が悪い
専門機関にて「発達障害」との指摘。療育に通ってる。
A4(斜頭)

 No.29(2013年5月)4歳 女

言葉の遅れ、反張膝、かみ合わせが悪くいつも頭を右にかしげている
A4(斜頭)

 No.30(2013年10月)4歳 男

尖足(歩き始めから)、言葉の遅れ(2語文がやっとで、滑舌が悪い)
A3B3(斜頭、尖頭)

 No.31(2014年1月)1歳 女

お座りが安定しない、しゃがめない、尖足気味、発達全体が遅め、アトピー
B3(尖頭)

 No.32(2013年2月)8歳 男

チックによる首振りで首痛、右目内斜視・弱視
A3A7B7(斜頭)

 No.33(2012年7月)1歳11ヶ月 男

自力で起きれない、自力で座れない、方向転換も出来ないA3A4B4(斜頭)

 No.34(2013年3月)1歳1ヶ月 男

寝返りしか出来ない
A6A7B5(斜頭、舟状頭)

 No.35(2016年4月)4歳 男

言語・運動共に遅れ、アレルギー
A6A7B3(斜頭)

 No.36(2014年4月)6歳 男

多動、行動が遅い、すぐ疲れたと言い立っていられない
A3(斜頭)

 No.37(2014年6月)1歳10ヶ月 男

歩けない(両手を持ってあげると歩ける)、一人で立ち上がれない、言葉の遅れ
A2A3(斜頭)

 No.38(2011年9月)6歳 男

広汎性発達障害、全身の強い凝り、運動が苦手、頭の形
A3A4B3(斜頭、尖頭)

 No.39(2014年5月)4歳5ヶ月 男

顎の歪み(下顎前出、左ズレ)、転びやすさ、疲れやすさ、滑舌悪い
A3A4B6(斜頭)

 No.40(2015年2月)4歳6ヶ月 男

斜視、弱視、噛み合わせが悪い、落ち着きがない、猫背
A7B6(斜頭)

 No.41(2013年11月)10歳 男

発達障害(運動機能、対人コミュニケーション)、アレルギーA4(斜頭)

 No.42(2011年4月)1歳8ヶ月 男

歩けない、発達全体の遅れ、(巨人症の疑い)
A3B5(斜頭)

 No.43(2014年5月)1歳4ヶ月 男

歩きが遅い気がする(4、5歩)、頭の形
A3B3(斜頭、尖頭)

 No.44(2014年7月)3歳9ヶ月 男

何を話しているのかわからない(病院では1年の遅れと言われた)
A3B5(斜頭)

 No.45(2013年12月)3歳 男

首が座らない(脳形成異常との診断)、手足高緊張、てんかん
B4(小頭症)

 No.46(2014年5月)15歳 男

じっと立っていられない、いつもフラフラして壁等にもたれかかっている、長時間の座位の保持が難しく座って行う作業全般が困難
B3(尖頭)

 No.47(2012年5月)3歳9ヶ月 男

外反扁平足、言葉が話せない
A6(斜頭)

 No.48(2013年12月)15歳 男

自閉傾向、身体が曲がっている、じっとしていられない

 No.49(2012年8月)4歳8ヶ月 男

自閉症、側湾症、アレルギー
A7B3(斜頭、尖頭)

 No.50(2013年9月)2歳 男

歩けない(伝い歩きまでは可能)、言葉が少ない
A6A7(斜頭)

 No.51(2013年3月)1歳10ヶ月 男

立てない、発達全体が遅い
頭部変形より、頭皮の異様な固さと額の凹み

 No.52(2013年5月)3歳6ヶ月 男

歩行時、左腕をふらず、固まっている。明らかな頭部変形による発達上の諸問題が心配(側湾症など)
A3A4(斜頭)

 No.53(2014年2月)3歳 女

右手足の不随意運動(歩行困難、右手が使えなくなる位)
A6(斜頭)

 No.54(2012年4月)3歳 女

右脚の引きずり、表情を含め全ての動きが固くぎこちない、発達全体の遅れ
A4(斜頭)

 No.55(2014年6月)2歳9ヶ月 男

右向きの矯正と不随意運動、関節拘縮、多小脳回症
A4A5(斜頭)

 No.56(2009年7月)5歳 女

自閉、多動、斜視、外反扁平足、自傷行為、強度の便秘
A4(斜頭)

 No.57(2014年10月)4歳 女

発達全体に遅く、中程度知的障害。
A4B5(斜頭)

 No.58(2013年12月)1歳8ヶ月 男

寝返りで移動、ずり這いまでで、お座りハイハイも出来ない。難聴。
A3B5(斜頭)

 No.59(2014年8月)1歳9ヶ月 男

一人で歩けない
A3B5(斜頭)

 No.60(2015年3月)1歳 女

眠りが浅い(ほぼ毎日1時間おきに起きてしまう。お昼寝も物音ですぐ起きてしまい熟睡出来ない様子)。右向き癖、横向きでしか寝ない。
A7B3(斜頭、尖頭)

 No.61(2014年6月)1歳7ヶ月 男

ハイハイしない、物を掴めない、お座り出来ない、左のみ転がる、両目斜視
A8A3(三角頭蓋)

 No.62(2014年4月)3歳 女

知的遅れ、側弯症、身体が異常に柔らかすぎる、言葉が出ない
A1A4(斜頭)

 No.63(2012年10月)8歳 女

①相談内容・発達状態
身体が曲がっている、年々曲りが強くなっている

 No.64(2011年7月)1歳4ヶ月 女

転びやすい、左脚(左膝)が内に入る
A2A3(三角頭蓋、斜頭)

 No.65(2014年4月)1歳4ヶ月 男

ハイハイ出来ない、お座り出来ない(座らせてみると支えられず前屈で上半身が床につく)、指先不器用、斜視
A3A8(三角頭蓋、斜頭)

 No.66(2014年8月)1歳6ヶ月 女

強度の反返り、低緊張、体幹の弱さ、不器用、発達全体に遅い(少し伝い歩きする位)
A2B3(三角頭蓋、尖頭)

 No.67(2014年7月)3歳5ヶ月 男

発達全般の遅れ(障害者1級1種)、多小脳回、立位20秒位
A2A3B4(斜頭)

 No.68(2015年3月) 2歳4ヶ月 女

発達全般の遅れ、言葉が出ない、外斜視、頭左傾げ、ハイハイ左足引きずり、恐怖症、歯ぎしり、呼吸ゼーゼー、現在3・4歩なら歩ける位
A2B1(三角頭蓋、クローバーリーフ頭蓋)

 No.69(2015年10月) 13歳 女

頭痛、腰痛、噛み合わせ、顎しゃくれ、円形脱毛、喉の詰まり感、鼻炎、生理不順
A3B6(斜頭)

 No.70(2014年3月) 6歳 男

動きがぎこちない、片足立ち出来ない、すぐに前に倒れてしまうような前傾姿勢、不器用、力が弱い、右目斜視
A1(舟状頭)

 No.71(2011年4月) 3歳5ヶ月 女

発達全般の遅れ、がに股、歩行ふらつき、両眼斜視、言葉遅れA1B6(舟状頭)

 No.72(2014年5月) 2歳2ヶ月 女

歩けない、言葉の遅れ、大泉門が閉じていない
A3B1B5(斜頭、クローバーリーフ頭蓋)

 No.73(2015年1月) 2歳11ヶ月 女

頭の形がどんどん悪くなってきており、最近、腰痛を訴えるようになった。身体が傾きやすく、左足首をよく捻挫してしまう。
A3A4B5(斜頭)

 No.74(2014年9月) 4歳5ヶ月 男

運動機能全般(ぎこちなさ、固さ、片足立ちやケンケン不可)、言語発達(現在1歳児レベル)、手先の不器用、怖がり、側弯、頭の形、出っ尻、斜視、知的障害
A3A4A8B38斜頭、三角頭蓋、尖頭)

 No.75(2016年1月) 12ヶ月 男

ずり這いしない、お座り出来ない、グニャグニャしている
A6B3(尖頭)

 No.76(2014年3月) 1歳10ヶ月 男

歩けない(伝い歩きは可)、発達全体の遅れ、発語がまだ
A3B1B5(クローバーリーフ頭蓋、斜頭)

 No.77(2015年1月) 6歳 男

吃音障害(3歳からで良くなる気配がない)、アトピー、姿勢の悪さ
B3B5(尖頭)

 No.78(2014年8月) 2歳4ヶ月 男

言葉が増えない、指差しをほとんどしない、不機嫌、頭の形
A7 (斜頭)

 No.79(2014年6月) 2歳 女

言葉の遅れ、落ち着きのなさ、尖足気味
A1A4(舟状頭、斜頭)

 No.80(2014年4月) 10歳 男

異常に姿勢が悪く脚も曲がってきた、力が非常に弱く運動全般も苦手、落ち着きがない

 No.81(2014年5月) 2歳 女

立てない、歩けない、手足の緊張、手をパーにして床につけない、床に足をつけたがらない、強度の反返り、お座り時上半身を維持出来ていない
A1A4(舟状頭、斜頭)

 No.82(2014年7月) 6歳 女

発達障害(言語、コミュニケーション、多動、目の動きや様子全体がおかしい)頭の形、
A2A7B5(三角頭蓋、斜頭)

 No.83(2014年5月) 10歳9ヶ月 男

ダウン症、運動・知能共遅れ、一人で立ち上がれない、立っていられない、(片手介助で5m位は可)身体が右に傾く、食が細く身体も小さい(きざみ食、5歳児位)、低緊張、左耳難聴
A1A2B3B8(舟状頭、尖頭、三角頭蓋)

 No.84(2013年2月) 5歳 男

多動、対人コミュニケーション、言葉の遅れ、耳ふさぎ、偏食
A7(斜頭)

 No.85(2013年2月) 15歳 男

姿勢の悪さ、疲れやすさ、記憶力の低さ、弱視(右)
A3(斜頭)

 No.86(2009年11月) 2歳5ヶ月 男

頭蓋骨変形症、顎が小さい、転びやすい
A4B8(斜頭、舟状頭)


「マス目の歪み」と成長


    

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発達と歪み研究所は「身体の歪み」という観点から「人間の発達」に関する様々なテーマを研究しています。

・身体の歪みが、発達にどのような影響をあたえるのか?

・身体の歪みを整えることで、身体にどのような変化が起こるのか?

・赤ちゃん、子供、成人において、歪みの影響にどのような違いがあるのか?

・身体の歪みは、なぜ生じたのか?

・成長により、身体の歪みはどのように変化していくのか?

 発達と歪みの関係とは 

完璧に歪んでない人はいません。頭の形が少々いびつであったり、顔が捻れていたとしても、マス目の連結や、重要箇所にトラブルが起きていない場合、問題なく生活しています。一部分をマニキュア等でわざと固めて収縮しない様にした網目模様のストッキングを風船に被せ、ふくらませてみます。風船は成長する体でストッキングはマス目のネットワークです。一部に広がらない部分があると全体が影響を受けるのがわかると思います。実際の体では、マス目のネットワークは体内深部も含む全身的なもので、ストッキングの様に体を包む皮膚だけではありません。体内深部が動くのを目で見た訳ではありませんが、臨床からの情報と私達自身の体験から推測できます。

皮膚の新陳代謝では死んだ細胞は体表から剥がれおちていくそうですが、その死んだ細胞にも異常を感知するセンサー機能があるそうです。皮膚で感じた情報を脳に送ってから処理するのではなく、皮膚そのもので迅速に対処するシステムがあり、そのお陰で、様々な外敵から身を守り、傷を修復する事が出来るのです。また、空気の流れや風の動きを感じたり、物との距離感を感知したり、武術や剣術などの達人にみられる科学では解析不能な動きには、皮膚そのものがもつセンサー機能の存在があるそうです。生態系の進化からしても第3の脳ではないかと言われるほど、皮膚は重要な臓器です。こういった皮膚のもつ機能も含めて、骨格細分化調整ではマス目ネットワークは体表の皮膚から体内深部まで張り巡らされているのではないかと考えています。

 立てない・歩けない 

生まれてから、立てるようになる過程で、いくつか重要なマス目の連結ポイントがあります。
何らかの理由でこれら重要箇所にマス目の歪みが生じると、身体を起こし縦方向に保つ感覚が掴めません。
寝返りが出来ても、ハイハイやお座りが出来ない、立ち上がる事が出来ない、というのは、この身体を起こし成長を縦方向に向かわせる為のマス目のネットワークに障害が起きている可能性があるのです。
これは、発達の問題が起きている赤ちゃん達の歪みの特徴を研究する中でわかってきました。

 脊柱側湾症・猫背 

脊柱側湾症・猫背は「背骨そのものに原因はほとんどない」と考えています。
背骨が湾曲するのは、背骨の土台である下半身、頭部にあったマス目の歪みなどが、立つ為にバランスをとった結果として生じているからです。

 発達障害 

発育が遅くなる事が、発語にも影響している事があります。また体の発達や口腔機能に問題のないお子さんの場合でも、頭部のストレスが軽減する事で発語数が増えるケースもあります。

耳の上に両手を置き強く押しながら、顔を左右どちらでも良いので向けようとします。おいてる手はその動きを止める様に抵抗して下さい。

頭全体にキツキツのストッキングをかぶるか、サランラップで密封された状態をイメージして下さい。(どちらも呼吸は妨げない様に)

頭部にマス目の歪みがある状況というのは、1年365日24時間、上記2点のあわさった状態が無意識レベルで起きている状態です。

赤ちゃんや子供の場合、痛みや不快を上手に伝えられない為に、表現の一つとして激しい夜泣きや、情緒不安などが起きている事も考えられます。生まれた時から頭部にこういった不快状態が起きていると、当人からするとそれが普通となっていて、ほとんどの場合、自分が不快状態である事が分かりません。大人でもそうですが、どこかに痛みがあったり、疲労やだるさなどがあると、元気もやる気もなくなります。表現が難しいのですが、頭部の歪みというのは、明らかに痛いとか、辛いとかいう感覚とは違い、真空パッキングされ、圧迫されたような、押しつぶされる様な力が無意識レベルでかかり続けている様なイメージです。何か分からないけど、強い不快や閉塞感が身体にあると、周囲に感心が向かない、無表情、活発さが見られない等、自閉傾向として現れている可能性があるのです。

逆に異常に落ち着きのない多動や、いつも不機嫌そうな様子、異常な集中力の低さなどとなっているお子さんもいます。

頭部の歪みによる発達の停滞が起きなかったお子さんでも、その分の歪みを体に分散させているだけなので、立位での明らかな左右不均等や、股関節や足根骨の問題、側湾症等となって表面化していく場合があります。

成人でも頭部の歪みにより、うつ状態が起きている方もみられます。ただし、成人の場合、頭部そのものの影響より長年の歪みの蓄積による全身の縮みからの拘束感や、不摂生や飲食の間違いによる胃腸障害、胴体部の弱さなどからも頭部に閉塞感をもたらす複合要因が起きている事が多い様です。小さなお子さんの場合、まだ頭部そのものにある歪みの影響を直接的に受けているのがほとんどです。

また手先の不器用さや転びやすさ、歩き方が明らかにおかしい等の場合も、歪みにより全身的な捻れの影響が起きていると、中心感覚が掴めないことがあります。目で見る認識と、身体が感じる認識の不一致が起きている為、本人すら思うように身体が使えていない事すら気が付いていないでいる状態です。そして歪みによる過剰な緊張や、アンバランスな体の状態の中では、指先が思うように動かせていない事があります。手は動かせるのですが、指先での作業や、第一関節、第二関節の曲げ伸ばし等に意識が通りにくく、本人も自分がそうなっていること自体分かりません。思う様に使える様になってみて、初めて分かるものなのです。訓練やリハビリ等である程度克服出来る子もいれば、そうはならない子もいるのです。歪みがあってもそれなりにバランスがとれていれば特に不調もなく過ごせてる方は大勢います。身体の不調というのは、全てが歪みによるものばかりではありません。しかし、マス目の歪みによる他の子達との違いに対し、周囲の理解が乏しい場合、こういった些細な事の積み重ねからの苦手意識や、消極的傾向、運動嫌いなどの二次的な問題の可能性が生じやすくなります。

 向き癖・斜頸 

成長していく段階で、赤ちゃんの向き癖がなくなったり、頭のイビツさが目立たなくなっていくのは、「治った」のではなく、「頭部にあったマス目の歪みを、全身でバランスをとった結果、治ったように見える」と考えています。

外見上の形(姿勢)を正しても、身体が良くならないことがあります。理由は「マス目の歪み」にあります。
マス目の歪みは外見上の形(姿勢)ではわかりません。内在するマス目の歪みの影響による問題の場合、外見上の形(姿勢)だけを整えても、身体の変化を期待するのは難しいのです。

 外反扁平足・内反足・尖足 

マス目の歪みにより、全身に生じた捻れの結果として足に負担がかかり、問題が生じているので「足自体に原因はほとんどない」と考えています。
矯正具をつけても再発率が高い理由は、原因箇所でない、足根部のみを矯正しているからなのです。

 斜視 

マス目の歪みの影響で、「真っ直ぐに立てない」「顔が正面を向かない」「斜視」が見受けられます。マス目には方向性があり正面があります。この様な子供達の頭頂部では、このマス目の正面と視覚の正面が一致しない事が多々あります。